オットブログ / キャンプ キャンピングカー / 日常

新キャンピングカー(※中古です)

どうもオットです!
それでは今回は新しく買い替えたキャンピングカーを紹介していこうと思います!

どんなキャンピングカーにしたワン?

買い換えたキャンピングカーはこれだね!

引用元:カトーモーターホームページより

キャブコンにしたのかワン?

これはキャブコンではなくて一応バンコンの部類に入るんだって。

これはどう見てもキャブコンだワン!
騙されないワン!
しかもキャブコンは嫌って言ってたのにどうして買ったワン?

リンタロウそんなに怒らないでくれよ・・・

じゃあ今回はこれがどういうキャンピングカーで、なぜこれに決めたのか説明していくよ!

では私たちがまずこの車のどこに魅力を感じたのかという所から説明していきます。

ベース車について

前回のキャンピングカーであるZeltはこの前の記事にあるようにレジアスエース(ハイエース)のスーパーロングワイドと言うタイプです。そして今回も同様にスーパーロングワイドです(`・ω・´)

ではなぜ今回もベース車が同じなのか・・・。

その前にキャンピングカーの主なベース車としていくつか挙げていきます

リンタロウが言っていたようにこの車の見た目はキャブコンと言う部類に入ります。

これがキャブコンですね。

じゃあこれと私たちが今回購入したDDcrewは何が違うのか

まずベース車が違います

バンコンはバンタイプの車をベース車としています。(例:ハイエース、キャラバン、ボンゴなど)

基本的にキャブコンタイプはトラックをベースとしています(例:カムロード※1、ビーカム、ボンゴトラック、タウンエーストラックなど)

※1カムロードはキャンピングカー専用のトラックのため一般的にはダイナが一番近い販売されているトラックです。

この画像もトラックベース(カムロードベース)のキャブコンになります。

このDDcrewはこのハイエースの天井を切り抜いて上からリーゼントを被せて固定したものになります(かつらみたいな感じです)

一方キャブコンはベースのトラックの荷台をほとんど取り払い箱(キャブ)を取り付けたような感じです。

似てるようですが全然違うんですよ…(私にもよくわかってない部分がありますが)(;’∀’)

ですがハイエース=バンコンではありません!

ハイエースでもキャブコンはあります例えば・・・

引用元:Funluce(ファンルーチェ)ホームページより引用

このキャンピングカーはファンルーチェさんのセレンゲティーと言う車ですが、この車は立派なキャブコンとなります

はあ?( ゚Д゚)

と思われるでしょうがそうなんです。

詳しくは業界基準がありますがベースの車を一定の割合以上切断などの改造を加えた場合はキャブコンとなるみたいです!(;´・ω・)

つまり!DDcrewはボディーとして切断した部分は天井のみとなりそれにリーゼントを被せて固定しただけで、ハイエースの骨組みとなる部分には手を加えてないからバンコンと言う扱いになるみたいです。

・・・ちょっと話は長くなりましたが、要するに私たちはハイエースベースのキャンピングカーが欲しかったんです。

ではなぜハイエースが良かったかですが・・・

1.走行性能

まずこれに限ります。

ハイエースの排気量はガソリン車で2700㏄です。

対して

  • カムロード      2000㏄(ディーゼルは3000㏄)
  • ボンゴトラック    1500㏄
  • タウンエーストラック 1500㏄

となります。

排気量が低いと重たいキャンピングカーだと上り坂でかなりの低速になります。 

これはたぶんライトキャブコンや軽キャンピングカーに乗ったことのある方なら誰もが実感することだと思います。

これは運転で疲れる大きな要因の一つだと私は思ってます。

また私たち夫婦は共働きです。長い日にちをかけて旅行すると言う事が難しいため出来るだけ時間をかけずに(高速道路でもストレスを少なく)行くためには出来るだけ馬力のある車を選びたかったのです。

その点ではハイエースは前回使用していた際そこまでのストレスも感じませんでしたし、今回の車は多少重くはなり、全高は高くなりましたが、大きく問題にはならないと考えました。

2.安定走行

キャンピングカーの中でも特に背の高いキャブコンのような車はどうしても車の体面積が広くなるため風の影響を受けやすくなってしまいます(特に横風)。

そのため普通の車よりも慎重かつ注意して運転する必要があります。

もちろんハイエースベースのDDcrewやキャブコンも例外ではありません。

ですが!

トラックベースのキャブコンなどと比較すると走行時の安定性能はハイエースベースが勝ります。

風の影響に関してはハイエースはトラックベースのキャンピングカーと違い、重心が低いため風の影響を受けにくいとされています。(受けないわけではありませんし、普通車と比べたら圧倒的に影響を受けます。)

また、キャンピングカーと言うのは総じてあまり乗り心地の良い乗り物ではありません。

もともとトラックも商用バンも荷物を運ぶことを念頭に入れているため、乗り心地は度外視なのです。

その最たる例が縦揺れになります。

突き上げるような揺れがキャンピングカーの特徴です。

これは車自体が重いため車のクッションとなる部分に負荷が強くかかるためにこうなるのですが、ハイエースの方がこの突き上げはマシだと思います(※個人の感想です

この二つがベース車をハイエースとした理由でした。

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居住性

これに関しては以前の記事で書いていますが、バンコンの居住性の悪さから居住部分に求めたものが以下になります。

  1. オットが立って移動できる。
  2. オットが足を延ばしても足がつかないようなベッドがある。
  3. 前向き乗車用のシートが最低でも一つはあり、三点式のシートベルトである。
  4. 換気が出来る

以上が求めたものになります。

ほとんど私の要望ですが、旅行の工程の9割はオットが運転するため寝る時は快適にしたかったと言うのが正直なところだったのです(;´・ω・)

どうして3点式シートベルトが良かったのかと言うと今後(将来)のことも考えチャイルドシートなどが装着できる(しやすい)3点式シートベルトはマストだったのです。

だって今回は乗りつぶす予定なので、あと10年は乗り換えないよ(`・ω・´)

と言う気持ちですから!

以上の要望に合ったのがこのDDcrewでした。

実はこのDDcrewはもともとDDと言うキャンピングカーのカスタム車であり、DDの場合は横向き座席が主になるキャンピングカーです。

2年ほど前に内装をリニューアルされて前向きシートが付くようになったのですが、残念ながら中古車には出回っていないですし、このDD(crewも含めて)自体中古車として少ないのが現状です。

一番上の画像を見ていただけたらわかると思いますが、新車ではかなりの値段となります(現在はもう少し上がっていると思います)しかも納期が1年以上とかなりかかるものとなります。

そのため、中古車として購入を考えていた矢先に見つかったのが今回のDDcrewでした。

購入までに色々ありましたが、だからこそ運命を感じそして購入欲が劇的に上がったのです。

ここで内装を!と思ったのですが、何とまともな画像がないのでDDcrewの内装の紹介はまた改めて行おうと思います(;’∀’)

ちなみにリンタロウもお気に召されたようで、この車に乗るときは大はしゃぎしています。はしゃぎすぎていろんなところをカミカミしようとするのでオットとヨメに怒られたりしていますが、いつもお利口にドライブしてくれていますよ!

因みにこのキャンピングカーを買ってから九州北部、北陸~東海、中国山陰、などを旅行しました(`・ω・´)

その模様もまた機会があればブログに上げていきます!

それでは今回はこれで!

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nursefufu.0506@gmail.com

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